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ニッポン戦後サブカルチャー史


お正月の休みは家庭の事情によりあまり外出できず。
基本的には家にずっといました。(久しぶりに走りこんで足を痛めたという事もありますが...) 

そんな中、再放送していたこちらの番組を毎日録画して鑑賞。

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ニッポン戦後サブカルチャー史 


50年代のビートニクや太陽族、60年代の新宿カルチャー、70年代のラジオや雑誌革命、80年代のテクノ、ファッション、原宿・渋谷、90年代のエヴァンゲリオン秋葉原、そして00年代、サブカルチャーはどこへ...  

という、色濃い内容で全10回。

実は友人が毎回出演していたという事もあり、とても興味深く観れました。


もちろんサブカルチャーの「定義」というのは存在しないので、年代によってどれが入ってないとか、これはサブではなくもはやメインなのでは、とか色々と意見があるかも知れないんですが。

観てて思った事というのは、70年代までは価値観の破壊、80年代以降は価値観の更新なのかなという事。

まだ途中なんですが、毎回観るたびに新しい発見があります。



先日、息子が誕生しました。
その為に中々外出できない日々だったんですが。
自分の子どもがこれから歩んで行く時代。
彼らが作るというのもあると思うんですが、どんな未来でも、未来を描けるようにするには自分たち親世代が頑張らなければ行けないですね。


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