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ミシェルゴンドリーと表現者と批判について

ひと月ほど前に、東京都現代美術館で開催されていた「ミシェル・ゴンドリーの世界一周」は、会期中にこの美術館に行く用事があり観に行きました。

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White StripesとかChemical BrothersのMVが収録されているDVDをロンドンに住んでいた時に友達とよく見ていて、その印象が強いんですが(Star Guitarの映像なんて、本当、毎日観てました。キモチイイですよね、あれ。)
本当に色々とやっている方なんですね。 

なんでもこの人、道で似顔絵を描いている人を見て、「これ、自分がやったらいい商売になるんじゃないかしら」と思って、インターネットで「ミシェルゴンドリーがあなたの似顔絵を5ドル(正確な数字忘れた)で描きますよ!」と、数年前に謳ったら、尋常じゃない数の希望者が来てしまい、いまも仕事の合間に知らない人の顔を描き続けているんだとか(しかもあんまり似てない) 

もうさすがに描ききれない、との事で今はもう打ち切ってしまったようなんですが、マルチな商売をされてらっしゃってます。 


映画の話しにも触れたいんですが、そこまで詳しくないので、今度しっかり観てみようと思ってます。 


何だか最近表現者についてよく考えます。 
外に向かって訴えたい事があるっていうのは素晴らしいですね。それがどんな分野であれ、尊敬します。 

いつかそういう日が来るのかも知れないですが、今はこうやって表現者事象として捉え考えてる事しかできていないし、昨日31歳になりましたので、色々なこと行動しないとダメですね。 


そういえば、全然話が変わるんですが、この間ネットでたまたま自分を名指しで批判している方を見つけました。 「勘違いしてて、痛い」との事です。 

少し嫌な気分にもなりましたが、後で冷静になって、「そうだよな。勘違いしてるって言われれば勘違いしてるよな、今の仕事自体」と妙に納得して、以外とスッと気にならなくなりました。 

それでもそんな勘違いな自分と何とか折り合いをつけてやって行かなければいけないので、いつもの宣伝を↓。
皆さま、良い夜を!


WEAR随時更新しています。
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