KNOW WAVE × Tea Club Scheme Team

ニューヨークを拠点に様々なカルチャーの情報を発信している、インターネットラジオ<KNOW WAVE(ノウ ウェイブ) >と、世界中のアーティストなどのライセンシングやブランドディストリビューションを手がける<Tea Club Scheme Team(ティー クラブ スキーム チーム)>がコラボレーションし、キャップとロングTシャツ、そしてティーカップ&ソーサー</tea></know>…

adidas Originals by UNITED ARROWS & SONS

2年前の夏頃に話しが始まったアディダス オリジナルスとのコラボレーションコレクションが、1月20(土)に発売します。 ルックのモデルは若きサッカーデンマーク代表のカスパー・ドルベリが協力してくれました。 実は最初の案では元フランス代表のジダンにモデ…

ヌイ ホステル & バー ラウンジ

昨晩は仕事で台東区の蔵前に行く用事ができたため、以前より行ってみたかったこちらへ。 https://backpackersjapan.co.jp/nuihostel/ とても有名なゲストハウスなのでご存知方もたくさんいらっしゃると思いますが、初訪問でした。 僕はここから地元が比較的…

ファッション テックの世界

“まるで魔法の鏡。Amazonが混合現実ミラーによる「バーチャル試着」技術を出願” http://japanese.engadget.com/2018/01/05/amazon/ “「ゾゾ」初の自社ブランド名は「ZOZO」 採寸のための“ZOZOSUIT”無料配布を発表 “ https://www.wwdjapan.com/511737 ここ最…

叢 (くさむら)

静岡のクレマチスの丘で初めて見た叢(くさむら)のサボテンは、一つ一つが個性的で、決してオーセンティックな美しさではありませんでした。それでもそれぞれが発する強烈な存在感は、浅草の人々を撮影し続けた鬼海弘雄さんの写真集に出てくるような、懸命に…

ミュージックリレーと初詣

ユナイテッドアローズ 原宿本店の初売りでは、スタッフのDJによるミュージックリレーが恒例となっており、僕も初めて参加しました。 皆それぞれ好きな音楽があり、統一性はあまりないのですが、流す音一つにも個性が出てて中々よかったと思います。 今後も定…

2018 初売り

本日は原宿本店の初売り。 恒例の集合写真。僕は午前中用事があり写ってません 笑 セールの初日になるのですが、春夏シーズンのコレクションもお店に並んでいます。 <sulvam(サルバム)>はいつも一番乗りでシーズンを盛り上げてくれるブランドの一つ。 春夏のコレクションでは写</sulvam(サルバム)>…

あけましておめでとうございます 2018

今年もよろしくお願い致します。 あれよあれよと2017年も終わって、2018年がスタートしました。 今年は前半にパリへの出張やイベントの企画、引っ越しなどが立て続けにありまして、あっというまにゴールデンウイークくらいになってしまいそうな予感がしてい…

5525ギャラリー × キジマ タカユキ

これまで数々の名作を世に送り出してきた、5525ギャラリー × キジマ タカユキの新作が発売しています。 デッドストックされていた浴衣帯の生地を使用した、グリーク・マリーン・キャップ。 和柄はここ最近色々なブランドで見るようになりましたが、日本人だ…

ティー クラブ スキームチームとジュリアン・クリンスウィックス

ジョンレノンとオノヨーコの出会いで印象的なエピソードがある。 1966年11月9日。 ロンドンのインディカ・ギャラリーでヨーコが個展を開いていた時のこと。 ギャラリーの一角に雑に置かれた脚立が一つ。見上げると、天井に虫眼鏡がぶら下がっている。 これは…

ミルクと砂糖-シアサッカー コレクション-

服装のカジュアル化が止まらない。 日本ではクールビズなるものが国から推進され、夏場にダラダラと汗をかきながらジャケットを着てネクタイをつけたビジネスマンは珍しい存在となりました。 世界の経済を牽引する産業となったIT業界の人たちは、テクノロジ…

Sunny C Sider × UNITED ARROWS & SONS

思えば既存のコレクションで気に入った生地、柄があると「これでジャケット作れますか」などと宣うのは失礼なのかもしれないです。 アイテムに対して生地や柄は決められているのだし、もっと言ってしまえば、それを含めたデザインでありコレクションだと言う…

帰宅途中のある電車の会話の記録

「やあ、君は1867年の大政奉還の後の慶喜公の生き様を知ってるかい?」 「ヨシノブ?」 「徳川の最後の将軍だよ、参ったな。慶喜公を知らないか。とにかく彼は明治にかけて優秀なカメラマンになったんだ。 時の権力を握った人が、芸術家としての才能を開花さ…

UNITED ARROWS & SONS HEAVY WEIGHT T

個人的な話しで恐縮なのですが、どれだけ暑くてもTシャツ一枚で出かける事はあまりないです。 どこかキチンとした感を出さなきゃな、という強迫観念に近いものがあって、ジャケットやシャツを上から羽織ってしまいがちです。 これはメンズドレス、スーツを販…

adidas + Kanye West Yeezy Boost 350 V2

アディダス オリジナルスとカニエ・ウエストのコラボレートコレクション 「adidas + KANYE WEST」から、YEEZY BOOST 350 V2の新色が発売されます。今回は大人用の他にキッズモデル「YEEZY BOOST 350 V2 INFANT」もあわせて発売。 クリームホワイトのプライム…

UNITED ARROWS & SONS WORK PANTS

ワークパンツと呼んでいますが、このパンツは狭義的には違うかも知れません。 人が働き、「もっとこの方が便利だ」「ここにポケットが欲しい」などの改良に改良を重ねて生まれたワークパンツ。 パン屋が履くベイカーパンツ、貨物船の作業員が履くカーゴパン…

【インタビュー】サルバム デザイナー 藤田哲平

「今回で東京最後にしようと思ってるんです」 去年の暮れくらいに藤田くんにある雑誌の企画の取材で協力してもらった後、お酒の席でその話しを聞いていた。 今年初めのピッティ ウオモで<sulvam(サルバム)>のショーを観て、その彼の言葉が視覚的に立体になって飛び込んできた気</sulvam(サルバム)>…

UNITED ARROWS & SONS DUNGAREE WESTERN BAND COLLAR SHIRT

ウエスタンシャツをいかにモダンに着ることができるか、というのを真剣に考えたことがある人間は恐らく僕だけじゃないと思うのですが、バンドカラーにしてみたら以外と簡単にモダンに着こなせました。 普通のウエスタンシャツは笑顔がよく似合う。 このバン…

UNITED ARROWS & SONS WIDE DENIM

ユナイテッドアローズ&サンズが今シーズン出した、ワイドシルエットのチノパンツ。 パンツのシルエットに流行がなくなって久しいですが、多くの人がバギーパンツを探していたようで、非常に好評いただきました。 急遽追加生産の対応をしたので、引き続き店頭…

PUMA TSUGI SHINSEI

PUMAの新モデル、"TSUGI SHINSEI"がユナイテッドアローズ&サンズで先行発売中です。 TSUGIは日本語の「次」 SHINSEIは「新生」 これまで数々のランニングシューズを開発してきたPUMAの歴史を踏襲しながらも、次世代に向けた強い覚悟とメッセージが込められた…

ART COMES FIRST 2017SS COLLECTION

サム・ランバート、シャカ・マイドーの二人から成る<ART COMES FIRST(アート カムズ ファースト)>の春夏コレクションがお店に並んでいます。 ロンドン、パリを拠点に世界中を旅しながら創作活動を続ける二人には個人的なファンも多く、彼らの理念や生き方、姿勢に共感する人々が沢山います。 それはおそ</art>…

Route des Garden

<Route des Garden(ルート・デ・ガーデン)> イタリア フィレンツェを拠点に活動する若いブランド。 少人数ながらもクオリティの高いモノづくりを行なっています。 コレクションの中心はライダース。 クラシックな柄や、一般的にはあまりライダースには用いない素材を使い仕立てられます。 フィレンツ</route>…

ジョン エリオット 別注Tシャツ

ジョン エリオット <JOHN ELLIOTT>は、2012年にロサンゼルスで立ち上がり、モダンでスタイリッシュ、且つスポーティーなベーシックウェアを提案し続けてきました。素材とシルエットにこだわりを持ち、それぞれのアイテムがレイヤーとして機能し、スタイリングを引き立てる</john>…

UNITED ARROWS & SONS Spring & Summer

UNITRD ARROWS & SONS スプリング & サマー コレクション 続々仕上がってます。ゾクゾクする仕上がりです。 http://store.united-arrows.co.jp/shop/uasons/data/sns/?utm_medium=uasons&utm_source=shuttlerock

フランクフルト 18:53

ただいまフィレンツェに向かう途中。 経由地のフランクフルトにいます。寒い。 14時半に到着して、搭乗便は20時50分。 一通りメールに目を通して、全部に返信してもまだ時間が余るので、スケジュールのチェックをもう一度。 でも、まだ時間余る。 朝家を出て…

あけましておめでとうございます。

と、言うには少し遅すぎるタイミング。 1月2日に原宿本店の初売りにヘルプへ行き、大先輩に「あけましておめでとうございます」と言ったら、「俺、喪中だから」。 それから「あけましておめでとうございますを挨拶にするのが怖い病」にかかっています。 無邪…

Super Sonicを観て。

よく人から「英国に住んでたならサッカーと、ブリットポップ好きでしょ」と言われます。 確かに両方とも好きですが、熱狂的に好きというわけではないんですよね。 普通に好き。 それで、先日公開したばかりのOasisのドキュメント「Super Sonic」を観に行った…

年内最後のイベントやります。

皆さま、こんにちは! 今週末の金曜日は二つのイベントがありますので、お知らせです。 一つは、原宿のユナイテッドアローズ&サンズのクリスマスパーティ。 当日はUA BARによるフードとドリンクを楽しめる他、ユナイテッドアローズのクリエイティブディレク…

バカドリル コミックス

実は少しネタバレをしてしまうと、今回のSONS MAGAZINE でバカドリルなどを手がける天久 聖一さんにコラムを書いてもらっている。 実現する事が決まった時は心踊りました。 高2か高3の夏休み、友達んちでウダウダと漫画読んだりギター触ったりして遊んでいる…

サン ローラン

娘が観たがっていたDVDを借りに行った時に、ついでで借りてきて、昨日見ました。 YSL財団非公認という形で関係者をひどく怒らせたという作品ですが、映像の美しさや、イヴの内面の描きかたなど、本当に当時こんな感じだったのかなあと思わせるようなクオリテ…