ミュージックリレーと初詣

ユナイテッドアローズ 原宿本店の初売りでは、スタッフのDJによるミュージックリレーが恒例となっており、僕も初めて参加しました。

 

f:id:hynm_masuda:20180103182107j:image

 

皆それぞれ好きな音楽があり、統一性はあまりないのですが、流す音一つにも個性が出てて中々よかったと思います。 今後も定期的に出来たらいいねと話してます。毎週末とか。。。 

 

 

そして本日は、遅めの初詣。

近くの氷川神社へ。

 

f:id:hynm_masuda:20180103182310j:image

 

さすがに未だ三が日という事もあり、すごい混んでました。

 

f:id:hynm_masuda:20180103182404j:image

 

おみくじはバッチリと凶でした。

心の中で少し悪い方が出た方がネタになると思ってたからか、ひいてしまいました。。。

あまり気にしてもしょうがないのですが、待ち人は速やかに来る、とのこと。誰だろう、待ち人。

 

f:id:hynm_masuda:20180103182607j:image

 

結びつけ倒されてる木に追い打ちして結んできました。

これで不吉を持って帰らずに済みます。

 

 

f:id:hynm_masuda:20180103182910j:image

 

戌年のワンちゃんと。

 

改めまして、今年もよろしくお願いします!

 

Instagram @m.a.s.u

https://www.instagram.com/m.a.s.u/?hl=ja

 

 

2018 初売り

本日は原宿本店の初売り。

 

f:id:hynm_masuda:20180102185737p:image

 

恒例の集合写真。僕は午前中用事があり写ってません 笑

 

 

セールの初日になるのですが、春夏シーズンのコレクションもお店に並んでいます。

 

f:id:hynm_masuda:20180102185859j:image

 

<sulvam(サルバム)>はいつも一番乗りでシーズンを盛り上げてくれるブランドの一つ。

 

春夏のコレクションでは写真のようなデニムのアイテムに加えて、シアサッカー素材のアイテムが店頭に並んでいます。

 

年末も年始も関係なく常に働きモードな自分ですが、新しいコレクションを見るのは常にワクワクするのです。

 

Instagram @m.a.s.u 

https://www.instagram.com/m.a.s.u/?hl=ja

 

あけましておめでとうございます 2018

今年もよろしくお願い致します。

 

f:id:hynm_masuda:20180101011928j:image

 

あれよあれよと2017年も終わって、2018年がスタートしました。 

今年は前半にパリへの出張やイベントの企画、引っ越しなどが立て続けにありまして、あっというまにゴールデンウイークくらいになってしまいそうな予感がしています。

 

本来であれば今年の目標はーとか抱負はーとかという流れですが、なんか無理矢理考えるのも違うなと思うので、今年も目の前の事に一生懸命悩み苦しみながら取り組んで参ります。

 

35を迎える年で、僕個人としても色々な転換期がある年になるのではと勝手に思っています。

 

改めて、今年もよろしくお願い致します!

 

2018年 元旦

増田 晋作

 

 

5525ギャラリー × キジマ タカユキ

f:id:hynm_masuda:20170517080509j:image

 

f:id:hynm_masuda:20170517080524j:image

 

f:id:hynm_masuda:20170517080550j:image

 

これまで数々の名作を世に送り出してきた、5525ギャラリー × キジマ タカユキの新作が発売しています。 

 

デッドストックされていた浴衣帯の生地を使用した、グリーク・マリーン・キャップ。 

 

和柄はここ最近色々なブランドで見るようになりましたが、日本人だけに中途半端なものは作れない。自らの文化を消費するだけのモノづくりではなく、昇華させていく必要があると思っています。

ヴィンテージ(という表現が正しいのかはわかりませんが)の生地を使ったこのキャップは、一目で違いを感じてもらえる仕上がりになっています。

 

また、同じく新作のパナマハット。 

前まではリボンのない、つば広のハットが特徴的でしたが、今回のモデルはゴールドリボンがついたモデル。 

 

 

どちらもこれから本格的に訪れる夏のシーズンに、サラッとTシャツなどに合わせてかぶりたいところ。

 

 

UNITED ARROWS & SONS

03-5413-5102 

 

http://store.united-arrows.co.jp/sp/shop/uasons/goods.html?gid=20178025

 

http://store.united-arrows.co.jp/sp/shop/uasons/goods.html?gid=19989173

 

 

 

 

ティー クラブ スキームチームとジュリアン・クリンスウィックス

f:id:hynm_masuda:20170509084815j:image

 

f:id:hynm_masuda:20170509084824j:image

 

f:id:hynm_masuda:20170509084833j:image

 

f:id:hynm_masuda:20170509084843j:image

 

f:id:hynm_masuda:20170509084855j:image

 

f:id:hynm_masuda:20170509085343j:image

 

f:id:hynm_masuda:20170509085404j:image

 

 

ジョンレノンとオノヨーコの出会いで印象的なエピソードがある。

1966年11月9日。 ロンドンのインディカ・ギャラリーでヨーコが個展を開いていた時のこと。

ギャラリーの一角に雑に置かれた脚立が一つ。見上げると、天井に虫眼鏡がぶら下がっている。

これは一体何なのか? 虫眼鏡を使って、天井にある何かを見るという事なのか? 

ジョンは脚立を登った。

真っ白な天井に書かれている小さな文字を、虫眼鏡を使い拡大してみると、

 

「Yes」

 

とだけ、書かれていたという。

それは「天井の絵 Ceiling Painting (YES Painting) 」と名付けられた作品だった。

 

ジョンはのちに、

「もし"No"とか"インチキ"とか意地悪い言葉が書いてあったとしたら、すぐに画廊を出て行ったよ。でも"Yes"だったから僕は『これはいけるぞ。心温まる気持ちにさせてくれる初めての美術展だ』と思ったよ。僕はその"Yes"という1文字に救われたんだ」と言っている。

 

世界中のアーティストなどのライセンシングやブランドディストリビューションを手がける<Tea Club Scheme Team(ティー クラブ スキーム チーム)>が、サンディエゴのアーティストでありスケーターのジュリアン・クリンスウィックスと作ったTシャツ。

"Thank you"というレタリングを見た瞬間に、上記のジョンとヨーコのエピソードを思い出しました。

人をハッピーにさせる言葉を身につけるのは、何だか新鮮に感じたのです。

 

ジュリアンは「Hey, I Like You」という個展を開催していたりと、一貫してポジティブな言葉を使っている。 サンディエゴで彼が行ったファッションショーでは、ランウェイで歩いたモデルたちが最後に手を繋いで輪になって踊る演出がなされた。

「ここでやっている事は楽しい事で、喜びは大事な感情だし、あなたも笑わなきゃダメだって思い出してもらうためにね」とインタビューで語っている。

 

https://www.ssense.com/ja-jp/interview/being-human-with-julian-klincewicz

 

ゴーシャ・ラブチンスキーの映像を撮ったり、カニエ・ウエストと仕事をしたりという部分だけフォーカスしてしまう人がいるけど、彼が「人が人に対して抱く感情」を表現していることはもっと大事なんだと思ってます。

 

Tシャツ:¥8,640- 税込

ロンT:¥9,720- 税込

キャップ:¥7,020- 

 

ユナイテッドアローズ&サンズ

03-5413-5102

 

http://unitedarrowsandsons.jp/instagram/

 

ミルクと砂糖-シアサッカー コレクション-

f:id:hynm_masuda:20170503170415j:image

 

f:id:hynm_masuda:20170503170427j:image

 

f:id:hynm_masuda:20170503170433j:image

 

服装のカジュアル化が止まらない。

日本ではクールビズなるものが国から推進され、夏場にダラダラと汗をかきながらジャケットを着てネクタイをつけたビジネスマンは珍しい存在となりました。

 

世界の経済を牽引する産業となったIT業界の人たちは、テクノロジー分野のみならず、今までの慣習を壊すことが自分たちの役割なのだという気概をもって、服装においてもこぞってTシャツやジーンズ姿で仕事をし始めました。  

 

人々の暮らしを便利にするITテクノロジーと「合理的」という価値観が、そのままアメリカから輸入されたように思います。

 

一方、アメリカを代表する生地に「シアサッカー」というものがあります。

シアサッカー」と一言で言っても様々な種類のものがありまして、生地の厚さや色の配色まで、組み合わせをすると、それはそれは沢山あります。

 

個人的に好きなシアサッカーは、掴むとシャリッとしていて、生地にハリがあるもの。 言葉という手段では表現できない肌触りのものです。シルク混だと最高ですね。まさにミルクと砂糖、と言ったところです。

 

源流はもちろん英国(在インドの)にあるわけですが、なにせブルックスブラザーズの存在が大きく、もはやアメリカを代表する素材のひとつと言っても差し支えないでしょう。

 

古いアメリカの映画だとお金持ちはこれを着ている率が高く、ギャッツビー症候群よろしく、日本でもそういった世界に憧れた2世代ほど上の先輩たちは、夏になると、こぞってボタンダウンのシャツに合わせてシアサッカー素材のジャケットを着ていた(かっこいい世代だ)

 

思うに、季節にあった素材のものを身につける、というのはそれだけでオシャレなのだと思う。

 

年がら年中同じ素材を着て過ごせない事はないのだけど、人の記憶って、その時に起きた出来事と共に匂いや色、そして感触が非常に重要なファクターとなると思っている。

そしてそれはストーリーとして語るに足るものとなると思っています。 

 

Tシャツにジーンズで仕事もいいんですが、シアサッカーのアイテムを身につけるのも、夏の思い出に一役かいますよ。 

 

ユナイテッドアローズ&サンズの地下一階で集積しておすすめしてます。

目的駅に到着してしまったので、ここまで。

よろしくお願いします。

 

ユナイテッドアローズ&サンズ

03-5413-5102

 

 http://unitedarrowsandsons.jp/instagram/

 

 

Sunny C Sider × UNITED ARROWS & SONS

f:id:hynm_masuda:20170501083339j:image

 

f:id:hynm_masuda:20170501083330j:image

 

f:id:hynm_masuda:20170501083401j:image

 

f:id:hynm_masuda:20170501083412j:image

 

f:id:hynm_masuda:20170501083431j:image

 

思えば既存のコレクションで気に入った生地、柄があると「これでジャケット作れますか」などと宣うのは失礼なのかもしれないです。

 

アイテムに対して生地や柄は決められているのだし、もっと言ってしまえば、それを含めたデザインでありコレクションだと言うのが筋なのかなと思います。  そもそも「世界観」、ってそういう事ですよね。

 

それなのに、なぜサニーシーサイダーのようにストリートウェアを中心に洋服を展開するブランドにテーラードジャケットをお願いするのかというと、もちろん既存のコレクションや生地のかっこよさ、デザイナーであるNaokiさんの人柄など様々な理由はあるんですが、やはり自分たちとしてはドレスとカジュアルを分けたくないですよ、って事なのかと思っています。

 

人って無意識にコミュニティへの帰属意識が強くなっちゃって、理解できない世界や自分の外の世界を排除してしまいがち。

 

本当は自分と向こう側で境界線なんかないのに、自分からそれを引いちゃう。 その方が楽ですからね。

 

音楽でも同じで、何か一つのジャンルにとらわれると自分の好きな分野以外には興味を示さない。むしろ攻撃的になったり、聴かない音をバカにしはじめたりする人も出る始末。 平和じゃないですよね。 

 

なぜこんな話しをするかというと、僕たちにとってのコラボレーションはそういった垣根を超えてしまおうよという事だからです。 

 

スーツやジャケットを着てスケボーをした後に、Tシャツ短パン姿で高級ラウンジバーでお酒を飲みましょうということです。

 

サニーシーサイダーのホームページを見ると、「ひとつのカルチャーに縛られないジャンルレスなアメリカンスタイル」というブランドコンセプトが載っています。

 

そういう意味では非常に納得のいくコラボレーションだと思って頂けるのではと思ってます。

 

ジャケット、一緒に作りました。

 

Sunny C Sider × UNITED ARROWS & SONS 

¥35,000- 税抜き

 

UNITED ARROWS & SONS

03-5413-5102