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UNITED ARROWS & SONS WORK PANTS

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ワークパンツと呼んでいますが、このパンツは狭義的には違うかも知れません。

人が働き、「もっとこの方が便利だ」「ここにポケットが欲しい」などの改良に改良を重ねて生まれたワークパンツ。 

パン屋が履くベイカーパンツ、貨物船の作業員が履くカーゴパンツ、 金鉱発掘現場で働く人が履いたジーンズ。

それぞれが進化をして、今の時代に沿った『ワークパンツ』として履かれていますが、職業としての結びつきは、もはや皆無と言ってもいいでしょう。

ジーンズに関してはもはや「人類の制服」と呼ばれる地位にまできており、誰もが「これはワークパンツだ」という意識で履いておらず、極めてデイリーなアイテムになっています。 

 

そのデイリーなアイテム、いわゆる日々カジュアルに履いて便利なパンツがワークパンツという事であれば、このユナイテッドアローズ&サンズの物はうってつけのパンツです。 

素材やディテールにワークパンツの要素を取り入れながら、シルエットはスッキリとテーパードになっており、野暮ったさを感じさせません。 

上物(トップス)にアクセントを置きたい人には、しっかりとそれを支えてくれる優秀なパンツでもあります。

 

http://unitedarrowsandsons.jp/instagram/

 

UNITED ARROWS & SONS

03-5413-5102

 

 

 

 

【インタビュー】サルバム デザイナー 藤田哲平

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「今回で東京最後にしようと思ってるんです」

 

去年の暮れくらいに藤田くんにある雑誌の企画の取材で協力してもらった後、お酒の席でその話しを聞いていた。

 

今年初めのピッティ ウオモで<sulvam(サルバム)>のショーを観て、その彼の言葉が視覚的に立体になって飛び込んできた気がして、妙に納得した。

色々な感情と闘った結果、あとは世界のマーケットで勝負しようと思ったんだな、と。

 

ピッティの後、あれよあれよと時間が経ち、弊社のアドバイザーを務める栗野宏文から「サルバムの最後のショーをユナイテッドアローズで出来ないかな」と言われた。 

 

何となく、前にもそういう話しをしていたので、「出来たら面白いな」とはどこかで思っていたのだが、本格的にそれを言われたのが、3週間前くらいだったので、正直少し焦った。

 

会場をうちにする事以外に、このタイミングだと自分たちができる事が限られてくるので、逆に迷惑かけるんじゃないか、とか色々考えた。

 

結果的にユナイテッドアローズは場所と人の部分で協力をして、運営や演出はいつもサルバムのショーをサポートしている方々が入る事になり、3週間でクイックに動き(本当にクイックに)、実現しました。

 

当日は予想外の事もありドタバタと色々な方に迷惑かけましたが、何とか無事終わりホッとした。

ユナイテッドアローズ&サンズのインスタグラムでは初めてライブ配信も行い、様々なリアクションをもらえた。  

 

ピッティで観た洋服と同じ洋服を使ったショーでしたが、モデル、演出、全てが別世界だったため、全く違うショーを観ているようだった。

ピッティで観た時は藤田くんの覚悟や気迫を感じたけど、東京のショーは明るいライトの中、とことんハッピーな雰囲気だった。 やれてよかった、と思った。

 

 

それで、前置きがめちゃめちゃ長くなったんですが、そのショーが終わった数日後に、会場までまた藤田くんに来てもらい、ショーをやった感想や今後の展望などを聞きました。 

ユナイテッドアローズ全社で作るコンテンツ、「ヒトトモノトウツワ」で公開されています。

 

ぜひご覧頂ければと思います。

 

http://taisetsu.united-arrows.co.jp/3377/

 

 

 

 

 

 

UNITED ARROWS & SONS DUNGAREE WESTERN BAND COLLAR SHIRT

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ウエスタンシャツをいかにモダンに着ることができるか、というのを真剣に考えたことがある人間は恐らく僕だけじゃないと思うのですが、バンドカラーにしてみたら以外と簡単にモダンに着こなせました。

 

普通のウエスタンシャツは笑顔がよく似合う。

 

このバンドカラーのウエスタンシャツは、恐らくもう少し捻くれた人向け。

きっちりしたジャケットのインナー、Tシャツと合わせてもいいですね。

 

http://unitedarrowsandsons.jp/instagram/

 

UNITED ARROWS & SONS

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UNITED ARROWS & SONS WIDE DENIM

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ユナイテッドアローズ&サンズが今シーズン出した、ワイドシルエットのチノパンツ

 

パンツのシルエットに流行がなくなって久しいですが、多くの人がバギーパンツを探していたようで、非常に好評いただきました。

急遽追加生産の対応をしたので、引き続き店頭、オンラインストアでご覧頂けます。

 

そして、同じシルエットで開発したデニムもおすすめです。

 

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 写真のようにカジュアルに合わせるのもいいですし、ジャケットに合わせるのもおすすめです。

 女の子が着てもかわいい。

 

1番のポイントはもちろんそのシルエットですが、

これからの季節デニム素材はきつい、という方でも着られるライトオンスのデニムというのも嬉しいところ。

 

http://unitedarrowsandsons.jp/instagram/

 

ユナイテッドアローズ&サンズ

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PUMA TSUGI SHINSEI

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PUMAの新モデル、"TSUGI SHINSEI"がユナイテッドアローズ&サンズで先行発売中です。

 

TSUGIは日本語の「次」 SHINSEIは「新生」

 

これまで数々のランニングシューズを開発してきたPUMAの歴史を踏襲しながらも、次世代に向けた強い覚悟とメッセージが込められた期待の新作です。

 

軽量なニットアッパーにクッション性、安定性に優れるイグナイトソール。 この辺りはお馴染みのファンクションです。注目はシューレース仕様で、サイドと内側に通してあるシューレースを引っ張る事で、適切な履き心地を自ら調整できるのです。

 

 

先行発売は、ニューヨークのKITH、ロンドンのドーバーストリートマーケット、そして東京のユナイテッドアローズ&サンズのみ。 

 

そして、ユナイテッドアローズ&サンズでは世界限定150足のカラーモデルも購入できるという特典もついてます。 世界限定150足なので、日本への配分もわずかです。

 

ぜひお見逃しなく。

 

¥13,500- 税込

 

 

ユナイテッドアローズ&サンズ

03-5413-5102

 

 

 

ART COMES FIRST 2017SS COLLECTION

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サム・ランバート、シャカ・マイドーの二人から成る<ART COMES FIRST(アート カムズ ファースト)>の春夏コレクションがお店に並んでいます。 

ロンドン、パリを拠点に世界中を旅しながら創作活動を続ける二人には個人的なファンも多く、彼らの理念や生き方、姿勢に共感する人々が沢山います。

 

それはおそらく"ART COMES FIRST"というファッションブランドと同時に"ART COMES FIRST"というコミュニティを示唆します。

そしてコミュニティというものには少なからずそこに共通の哲学が存在しており、属する人々は互いにインスピレーションを与え続け、新しい価値観を生み、また新しい人を呼びます。 

 

そう考えると彼らの行動とは"ブランド"の本質そのものである、と思うのです。 

 

UNITED ARROWS & SONS

03-5413-5102

Route des Garden

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<Route des Garden(ルート・デ・ガーデン)> 

 

イタリア フィレンツェを拠点に活動する若いブランド。 少人数ながらもクオリティの高いモノづくりを行なっています。

コレクションの中心はライダース。 クラシックな柄や、一般的にはあまりライダースには用いない素材を使い仕立てられます。 

 

フィレンツェという土地柄、しっかりとしたクラシックな下地がありながらも革新的なモノづくりを行う注目のブランドです。

 

UNITED ARROWS & SONS

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