PUMA TSUGI SHINSEI

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PUMAの新モデル、"TSUGI SHINSEI"がユナイテッドアローズ&サンズで先行発売中です。

 

TSUGIは日本語の「次」 SHINSEIは「新生」

 

これまで数々のランニングシューズを開発してきたPUMAの歴史を踏襲しながらも、次世代に向けた強い覚悟とメッセージが込められた期待の新作です。

 

軽量なニットアッパーにクッション性、安定性に優れるイグナイトソール。 この辺りはお馴染みのファンクションです。注目はシューレース仕様で、サイドと内側に通してあるシューレースを引っ張る事で、適切な履き心地を自ら調整できるのです。

 

 

先行発売は、ニューヨークのKITH、ロンドンのドーバーストリートマーケット、そして東京のユナイテッドアローズ&サンズのみ。 

 

そして、ユナイテッドアローズ&サンズでは世界限定150足のカラーモデルも購入できるという特典もついてます。 世界限定150足なので、日本への配分もわずかです。

 

ぜひお見逃しなく。

 

¥13,500- 税込

 

 

ユナイテッドアローズ&サンズ

03-5413-5102

 

 

 

ART COMES FIRST 2017SS COLLECTION

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サム・ランバート、シャカ・マイドーの二人から成る<ART COMES FIRST(アート カムズ ファースト)>の春夏コレクションがお店に並んでいます。 

ロンドン、パリを拠点に世界中を旅しながら創作活動を続ける二人には個人的なファンも多く、彼らの理念や生き方、姿勢に共感する人々が沢山います。

 

それはおそらく"ART COMES FIRST"というファッションブランドと同時に"ART COMES FIRST"というコミュニティを示唆します。

そしてコミュニティというものには少なからずそこに共通の哲学が存在しており、属する人々は互いにインスピレーションを与え続け、新しい価値観を生み、また新しい人を呼びます。 

 

そう考えると彼らの行動とは"ブランド"の本質そのものである、と思うのです。 

 

UNITED ARROWS & SONS

03-5413-5102

Route des Garden

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<Route des Garden(ルート・デ・ガーデン)> 

 

イタリア フィレンツェを拠点に活動する若いブランド。 少人数ながらもクオリティの高いモノづくりを行なっています。

コレクションの中心はライダース。 クラシックな柄や、一般的にはあまりライダースには用いない素材を使い仕立てられます。 

 

フィレンツェという土地柄、しっかりとしたクラシックな下地がありながらも革新的なモノづくりを行う注目のブランドです。

 

UNITED ARROWS & SONS

03-5413-5102

ジョン エリオット 別注Tシャツ

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ジョン エリオット

 

<JOHN ELLIOTT>は、2012年にロサンゼルスで立ち上がり、モダンでスタイリッシュ、且つスポーティーなベーシックウェアを提案し続けてきました。
素材とシルエットにこだわりを持ち、それぞれのアイテムがレイヤーとして機能し、スタイリングを引き立てるよう設計されています。
そのスタイリングはNBAなどのアスリートに「オフコートウェア」として多くの支持を得ております。 

 

普段のコレクションでは発表しない、プリントTシャツをUNITED ARROWS & SONSが別注。

プリントはデザイナー自らが「水」をテーマに撮影した写真を使用しています。

 

¥11,880- (税込)

 

03-5413-5102

 

http://store.united-arrows.co.jp/shop/uasons/data/sns/?utm_medium=uasons&utm_source=shuttlerock

フランクフルト 18:53

ただいまフィレンツェに向かう途中。

経由地のフランクフルトにいます。寒い。

 

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14時半に到着して、搭乗便は20時50分。

一通りメールに目を通して、全部に返信してもまだ時間が余るので、スケジュールのチェックをもう一度。 でも、まだ時間余る。

 

朝家を出てから20時間くらい経ってるから、さすがに眠くなってきたけど、なんとか持ちこたえてます。 よく考えたらドイツって乗り継ぎでしか来たことがない。 前回はコペンハーゲンに向かう経由でした。 

 

明日からフィレンツェ→ミラノ→パリ→日帰りロンドン、です。 目をかっ開いて色々見てきます。

 

あけましておめでとうございます。

と、言うには少し遅すぎるタイミング。

 

1月2日に原宿本店の初売りにヘルプへ行き、大先輩に「あけましておめでとうございます」と言ったら、「俺、喪中だから」。

それから「あけましておめでとうございますを挨拶にするのが怖い病」にかかっています。 無邪気に人を傷つけるわけにはいかない歳になりました。

 

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

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年始のニュースで、某大手百貨店が年末年始の営業日を見直すという内容のものをみた。

そのニュースに集まっている識者のコメントをずっと読んでいたのですが「正月の三が日くらい休め」「消費者は正月から別に洋服なんか買いたくないのが本音だ」「これも働き方改革のうちの一つだ」と、正月くらい経済活動をストップして、進んで不便を受け入れようという論調が目立ちました。

 

それでもって、2日にいざ店頭に立ってみると、初売りでお買い物を楽しみにしてくださっていたお客様がたくさんいらっしゃってくれた。

 

改めて言うことではないかも知れないですが、情報というのはあくまで参考に。見て肌で感じたこと以外は手放しで同調をしない方がいいということです。 なるほど、人はこうして少しずつ大人になるようだ。

 

 

お正月の営業に関しては、需要があるのであればやればいいんじゃない、というのが(シンプルですが)僕の意見です。 というよりも、この問題は働き手の意識の問題で、やっぱり三が日でみんな休んでる時くらい休みたいよ、という意見が多数を占めるのであればしかるべき人が判断して休めばよいし、沢山のお客様が来てくれるのが嬉しいからやろう、と思うならやればいいし。

 

ひとくくりに「お正月働いてて不憫だ」みたいな論調でまとめてしまうのは、いささか乱暴だな、と思ったということです。 

 

もっというと、同じ時期にみんなでいっせーのせで休むのをやめたらいいのに、とすら思っちゃう。

正月やらGWで道が渋滞してたり新幹線の乗車率がー、みたいな話し毎年毎年やってますけど、休みをずらしたらあんな事にはならないんじゃないですかね。

 

兎にも角にも、2017年はこれまでの慣例が少しづつ崩れていく年になりそうですね。 

そんな時こそ自分の考えを大切に。変わらないのは人への感謝を忘れずに、という事です。

 

 

改めまして、今年もよろしくお願いします。

 

増田 晋作